飼育場所:屋外(軒下)
水槽:園芸用プランター(底に赤玉土)
   浅型1つ。深型5つ(合計6つ)1つ増えました!
水:減ってきたら、追加(たまに汚れ対策の納豆菌液を投入)
  毎日水を1〜2L程入れ替え(容器で水槽の水をすくって捨て、捨てた分だけ追加)
  たまに納豆菌液を投入
飼育期間:2016/7/1〜

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前回までのメダカ観察日記はー

2016年秋に生まれた3代目。
寒さ対策が遅れて、数が激減
簡易防寒蓋を作成。
冬を越せた3代目は10匹いるかいないか。
春。2代目(2016夏組)2度目の産卵
3代目その2誕生。

気温上昇による水質悪化をどうする!?
緑色過ぎる水の運命はいかに!!!
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春に子メダカ(3代目その2)が誕生したので、プランター水槽(深型)を1つ増設(合計6つ)

気温が高くなってきて、心配なのが水質
親メダカ達は、寒い冬も暑い夏も乗り越えてきたのでそこまで心配してはいないが

・水が緑色過ぎる
・子メダカが心配

★水質改善の助っ人「タニシ様」をお迎え。
水槽壁にがつき始め、水もどんどん濁ってきた。
納豆菌液を入れても劇的な水質改善は起こらず。
やはり水替えをしなければいけないのか。。。面倒だな(ボソッ)

そこで調べてみたら、やはりを入れておくのが良いそう。
水を綺麗にしてくれるとか?藻を食べてくれるとか?

田舎の湧き水のある公園へ。
池を覗き込むと、そこかしこにタニシが!
早速、水路の壁にいるタニシを10〜20匹ほど。
手で取って、湧き水を入れたペットボトルへ捕獲。

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▲2017/5/8 助っ人「タニシ」ちっこいのとデッカいのと

家に帰って、それぞれの水槽に3匹ほど投入。
水質改善に期待!

★水を少しずつ入れ替える作戦。
タニシ様のおかげで、劇的に水槽の壁面が綺麗に!
水槽壁にうっすらが付着してたの食べてくれたのかな。

それでも水質を改善するには、なかなか時間がかかる様子。
ということで、タニシと並行して毎日コツコツ水を入れ替えていく作戦を開始。

・子メダカに気をつけながら、小さな容器でこまめに水をすくう。
・別の容器(2Lのペットボトルを切った下半分)へ汲み出す。
・水を捨てる前に子メダカが紛れてないかチェック。
・2Lほど捨てたら、その分だけ新しい水を追加。

★エビかと思ってたらヤゴだった事件
ある朝、ホテイアオイの上に孵化途中の小さなトンボが。
わーすごいすごい!と思ってふと気づく。
あれ?この水槽で育った???
トンボの赤ちゃん。ヤゴ?メダカの天敵じゃなかったっけ。。。

それからじっくり観察してみたら、水際や水草の上で休んでるヤゴ発見。
小さいヤツは半透明で、だんだん緑がかって来て、大きいヤツは茶色い。
結構いる。
すばしっこくて箸では直接つまめないので、アク取り網のようなもので受けながら箸で捕獲

ヤゴってコレかーーーーー!???
エビ的なヤツ
かと思ってたー。ヤゴだったかー。
もしや、去年子メダカが激減した原因もヤゴだったのかな?(汗)

ヤゴパトロール
・気がついた時にヤゴを捕獲すること。多い時で4匹見つけた。
・たまに抜け殻が水面に浮かんでいる。脱皮したヤゴの抜け殻だった。
・細いタイプとずんぐりしたタイプがいる。種類の違うトンボらしい。

気づかなかったらまた子メダカが餌食になるところであった。

★そしてポンプ水替え作戦へ移行。
毎日コツコツ水を入れ替えていく作戦ポンプで汲み上げる作戦へ。

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▲2017/5/31 100均でポンプ&計量カップ(大)購入

・コツコツ水をすくうより、時間が短縮できる。
・子メダカをすくう心配が減る。
・底のより濁った水を汲み上げられる。
・水の底にいるヤゴを吸いとれる!!!(これには驚いた。ポンプで3匹ほど捕獲できた)

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▲ポンプで計量カップに吸い出されたヤゴ!ずんぐりタイプ

計量カップは透明なので、汲み出した水をチェックしやすい。
また、新しい水を汲むのにも便利。

新しい水
の作り方
・バケツに水道水を入れて、カルキ抜きのため放置。
・太陽の下で1日置いておけば良いそう。曇りの日は2〜3日放置。

半日放置した水を入れる事もあるが、今の所メダカが弱った様子は無い。
水槽の水全部入れ替えるわけじゃないので、平気なのかな???

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▲ビフォー 4/30 最も緑が濃かった水槽(浮いている粒は餌)

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▲アフター 6/2 尾ビレまでハッキリ見えるよ!

タニシ&ポンプ水替え作戦で水質がだいぶ改善されて来た。

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▲2017/6/2 3代目その2もしっかりしてきた。去年生まれた3代目(兄姉)はどれだったかな…

ヤゴ&暑さとの戦いはいかに?