飼育場所:屋外(軒下)
水槽:園芸用プランター(底に赤玉土)
   浅型1つ。深型4つ(合計5つ)
水:減ってきたら、追加(たまに汚れ対策の納豆菌液を投入)
飼育期間:2016/7/1〜

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前回までのメダカ観察日記はー

7月1日 ホームセンターで10匹メダカ購入(初代)
1〜2週間ほどで10匹→4匹に減る(その後、初代メダカ全滅)
かろうじて残った卵より、2代目誕生(2016夏組)

9月末 2代目産卵。
10月初旬 3代目誕生(2016秋組)
果たして、年を越せるのか?
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2016秋に 3代目が沢山生まれたが
寒い冬を乗り越えたの稚魚は、結局10匹いるかいないか。

というのも、冬の寒い時期に寒さ対策が遅れたのがいけなかった。
年末〜年明けに稚魚が激減。

何か良い対策はないかなと、思いついたのが
夜間、ダンボール&発泡スチロール板の蓋をする」というもの。
やんわり載せておくだけ。
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▲この適当な作りをご覧ください(ジョウロは重し用)

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1.ダンボール箱をペタンコにたたむ。
2.間に発泡スチロール板を挟む。
3.大きいゴミ袋で包む(雨&夜露対策)
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夜から朝にかけての温度低下で水面に薄くが張ってしまい
そのせいか、どんどん稚魚(3代目)がいなくなってしまった。
3代目は秋に生まれたので、小さかったせいもあるか。
ちなみに、雪が降り積もったのは1日くらいだったか。そんな気候。

かなり適当な作りの蓋だが、外気に触れる面積が少なくなるので
氷が張ることはなくなった。

12月ごろからやっておけばよかった(思いついたのが年明け。。。)
プランターの側面にも、100均の保温シートを貼りつけておいたけど
こちらもかなり適当な仕上がりだったので
次はもっとしっかり保温したい。

★2017年春 年を越した2代目。
蓋をせず薄い氷が張る中、寒さに耐えて冬を越した親メダカ達。
親メダカ(2代目)は夏に生まれたので、秋に生まれた3代目より体が大きく
みんな冬越しできたようだ。
なんだか更に大きくなった気が。

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▲2017/4/30 餌を食べる親メダカ(2代目)

水が更に濃い緑色に。これはどうなんだ?大丈夫なのか?
調べてみないといけないな。

★2代目(2016夏組)が2度目の産卵。
暖かくなり、卵をつけたメスがチラホラ。
2016秋に産卵して以来、2度目の産卵。

気づけば3代目その2が誕生。
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▲2017/4/30 右端のメスのお腹には卵が着いている(2代目)

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▲2017/4/30 3代目その2(2016秋組の弟妹にあたる)

さてさて、暑い夏を何匹越せるだろうか。
暑さ対策を考えなければ。